ご来院の方へ

当院は予約優先制です。初めての方でも、WEB・お電話で30日前から予約が可能です。
予約なしでのご来院も可能ですが、ご予約の方を優先してご案内いたします。症状が急な場合(けが・やけど等)は、柔軟に対応いたしますので、事前にお電話でご相談ください。
当院は発熱を伴なう患者様の診察も行なっております。
つきましては、当院の感染拡大予防対策として以下にご協力をお願いいたします。
- ご来院前に、お電話でご連絡をお願いいたします。
- マスクの着用、手指消毒をお願いいたします。
- 別室での待機にご理解をお願いいたします
予約方法
ご持参いただくもの
保険診療の方
- マイナ保険証・資格確認書・健康保険証
- 医療証(お持ちの方のみ)
- お薬手帳などの薬剤情報
- 紹介状(お持ちの方のみ)
自費診療の方
- 身分証明ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証など)
診療に関するお願い
ご来院の皆さまにスムーズで安全な診療を提供するため、以下の点についてご理解とご協力をお願いいたします。
- ご予約の方を優先してご案内しておりますが、診療状況によりお呼び出しの順番が前後したり、お待ちいただくことがございます。診療内容によっては、順番が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
- マイナンバーカード(マイナ保険証)もしくは資格確認書をお忘れの場合は、診察費用をが全額自己負担(10割負担)となります。当月内にマイナンバーカード(マイナ保険証)もしくは資格確認書と領収書をご持参いただければ、差額分をご返金いたします。
※ 翌月以降は返金対応ができませんのでご注意ください。 - 医療制度上、保険診療と自費診療は同じ日に行うことができません。必要な場合は日を分けてご案内させていただきます。
- 処方箋・領収書の再発行は原則として行っておりません。 あらかじめご了承ください。
何かご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお声かけください。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
お支払方法
当院では、以下のお支払い方法に対応しております。
- 現金
- クレジットカード
JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、UnionPay(銀聯)
診療報酬加算について
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
(旧_医療DX推進体制整備加算および医療情報取得加算)
当院では、令和8年診療報酬改定に伴い、6月より電子的診療情報連携体制整備加算2の算定をいたします。
算定について以下の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行について対応しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
- 電子的診療情報連携体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
一般名処方加算について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
時間外加算について
榜時間外の緊急受診の場合に加算されます。
初診85点・再診65点の保険点数の加算を行っております。
【診療時間】午前_9:30〜13:00 午後_14:00〜17:00
<平日> 17時以降 <土曜>13時以降
ベースアップ評価料について
当院では令和8年2月より「ベースアップ評価料」の算定を開始しております。
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。
このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げにすべて充てられます。
外来感染対策向上加算
令和8年6月より院内感染防止対策として下記のような取り組みを行い、感染管理医師が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成。
- 研修会等に参加し、関連知識を習得。
- 院内感染対策の実施状況等を定期的に確認。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合には、必要に応じて動線などを別にした外来で対応。
- 厚生労働省の指針に則り抗菌薬を適正に使用。
- 近隣の基幹病院と連携体制を構築し、定期的に情報提供やアドバイスを受ける。