診療報酬加算について
診療報酬加算について
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
(旧_医療DX推進体制整備加算および医療情報取得加算)
当院では、令和8年診療報酬改定に伴い、6月より電子的診療情報連携体制整備加算2の算定をいたします。
算定について以下の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行について対応しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
- 電子的診療情報連携体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
一般名処方加算について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
時間外加算について
榜時間外の緊急受診の場合に加算されます。
初診85点・再診65点の保険点数の加算を行っております。
【診療時間】午前_9:30〜13:00 午後_14:00〜17:00
<平日> 17時以降 <土曜>13時以降
ベースアップ評価料について
当院では令和8年2月より「ベースアップ評価料」の算定を開始しております。
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。
このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げにすべて充てられます。
外来・在宅物価対応料
近年の物価上昇や光熱費、医療材料費等の高騰を踏まえ、令和8年度診療報酬改定において外来・在宅物価対応料が新設されました。
当院では、安定した医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定める基準に基づき算定しています。